読み込み中…

FXでセミリタイア

まずは一歩踏み出そう。

月末であり、週末である日は要警戒

 

 

どうも、KENです。

今回は、月末と週末を迎える日が同じ時の値動きについて語ります。

 

 

 

と、記事を読む前に応援ボタンを押していただけると嬉しいです。^^

⇩⇩⇩

にほんブログ村 小遣いブログ 副業・副収入へ
にほんブログ村

 

ちなみに、今日本一のランキングサイトでは→何位?

 

 


■資金を飛ばしやすい値動き

 

この、月末と週末が重なってしまう日はトレードを控えた方がいいです。

 

理由は簡単。

 

差益目当ての投資だったり、単純に両替をしたい企業だったり、いろんな筋からのお金が流通しすぎて

テクニカルが利きにくくなるからです。

 

いつも以上に大量の資金が流れて、ランダムウォークの値動きがさらに激しさを増します。

 

とはいっても、必ずしもそうなるわけではなく、そういった要因が強まる傾向にあるということです。

 

月末だから、決算処理をしたい。

月末だから、ポジションを解除しておきたい。

来月に向けて、新しいポジションを取りたい。

 

と、いつもは週末だけ起きる現象にさらに拍車がかかります。

 

このような相場でトレードした場合、突然の大きい値動きにパニックを起こし、

最悪の場合、せっかくの積み増した資金を飛ばしてしまいます。

 

経済指標が発表されていないのに、上下に振られたり、高値安値の値幅がいつも以上に大きくなったりと

想定外のことが起きやすいです。

 

なので、こういった日にはトレードは控えた方が、資金を守ることに繋がります。

 

値動きが大きく出るから、そこを狩りたくなる気持ちもわかりますが、稼ぐことにフォーカス

するのではなく、資金を守ることにフォーカスしていきましょう。

 

いつもと同じように、いつもと同じことをする。

 

そして、これを毎回繰り返す。

 

この積み重ねが、結果利益を残していけることになります。

 

※実際に、2つの通貨ペアでは、以下のように急下落が出ました。

⇩ EUR/USDの1時間足

⇩ GBP/USDの1時間足

突然急下落が始まったらと思うと、本当怖いですよね。

 

 

では、今回はこの辺で^^ノシ。

 

 

FX初心者に耳寄りなお知らせです。^^

僕の学習用コンテンツブログでは、現在FXの知識や技術について無料で学べます。

 

FXを本気で学びたい方は、こちらからどうぞ。^^

⇩⇩⇩

 

この記事が参考になった方、応援していただける方

ポチッとお願いします。m(_ _)m


基礎知識(FX)ランキング